スピーカーの能力を最大限に引き出すデッドニング
ドア内鉄板の不要な共振やサービスホールによる音の回り込みなどにより、カーオーディオスピーカーは その持てる力を100%発揮出来ていないのが現状です。
そこで、ドア内鉄板に防振シートを貼り付けたり、インナーパネルに防振材を貼りサービスホールを塞ぐことにより、スピーカーの能力を最大限に発揮できる環境を整えます。 これらのデッドニング処理により、社外スピーカーは勿論のこと、純正スピーカーのままでも大きな効果を発揮します。家で例えるならば、正に基礎工事となり、最も重要と言えます。
デッドニング施工例
インナーパネルのデッドニング処理

ドア内の鉄板へ防振材を貼り付けます。
ドアの内張りを剥がし、インナーパネルを覆うように防振材を貼り付けます。
防振材を貼る量や場所により音質が変わりますので、オーナー様とご相談の上、詳細を決定致します。
バッフル装着で共振を防ぐ
ノーマル状態ではプラスチック製の台座等でドアインナーに取付けされていることが殆どです。 そこで、この台座をMDF材などで製作し、ドアインナーへのスピーカー振動を遮断。本来のスピーカーコーンストロークが行えるようにします。
バッフル装着施工例

バッフル製作
MDF材などを使用しバッフルを製作します。
アウターバッフルなどでは、見た目も大変重要です。車両の雰囲気を壊さず、且つ、さりげなくその存在を主張。
アウターバッフル施工例



ツイーター追加やドア内張りのカスタマイズ


内張カスタマイズ
内張カスタマイズ施工例



